fireのためにやらないこと5選のうち3つ

どうもこけたです。

昨日書いた記事の続きを書いていきます!

fireのためにやらないこと5選のうち2つ

https://koketa-fire.com/fireyaranai5senpart1/

やらないこと5選は次です。

  1. お酒
  2. タバコ
  3. ギャンブル
  4. 無駄な保険に入らない
  5. 知らないことの手をださない

今回は3番から書いていきます。

ギャンブルの期待値はいくら?

ギャンブルの期待値はいくらかしっていますか。

まず期待値とは確率を考慮した平均値のことを言います。

例として期待値50%だとすると、1000円で買ったものがその場で500円になります。

絶対に勝てない試合をしているようなものです。

では本題ギャンブルの期待値はいくらか。

公営競争(競馬、競艇、オートレースなど) 75%

宝くじ 45%

サッカーくじ 50%

パチンコ 85%

上記のように確実にお金が減ります。

fireをする人にとっては致命的です。

勝っている人もいるよね僕の思うこと

ギャンブルをやっていると勝てることもあると思います。

勝ち続ければ増えるジャン!という人もいると思います。

実際に勝ってそのお金をさらに投資に費やしていければ、何も文句をいうことはありません。

ギャンブルをやっている人をみると、勝ったら勝った分だけ使っていると思います。

焼肉に行ったり、高級品を買ったり、友達におごったり。

これではfireには近づけません。

保険の本質を考える

 

保険の本質を考えると、かけるべき保険は起きたら人生が終わるものに保険をかける。

保険はあくまでも保険。保険としての機能だけでいいのです。投資と保険を合わせているものはあまりお勧めできません。

かけるべき保険は、例えば車両保険。人をひいてしまったら、人生が終了してしまう可能性があります。

対物は金額は上限があるので、入らなければいけない保険ではないと思います。

ほかには生命保険などは必要な保険になります。あなたがなくなってしまった場合、家族が生活できなくなってしまう場合には必要です。

実際に僕が入っている保険は?

正直僕は保険に入っていません。僕は結婚もしていませんし、車もありません。

もし僕がなくなってしまっても、お金で困る人はいません。そのため生命保険に入る必要はないと考えています。

結婚をしていない僕が入るか検討した保険があります。それは就業不能保険です。

働けなくなったとき生活費を保証してくれる保険です。

病気やけがで働けなくなったときに給料のように給付金を受けることができるのです。

このようにもしもの時生活ができるように、するためにかけるのが保険の本質ではないかと思っています。

知らないものは危険

知らないものに手を出すことがなぜ危険なのでしょうか。

例えばりんごの値段は1ついくらくらいでしょう。

1個100円のりんごと1個1000円のりんごどちらが妥当な金額だと思いますか?

1個100円のりんごですよね。なぜわかるのか?それは適正価格を知っているからです。

世の中にある怪しい商品もそのものの価値、適正価格わかっていれば危険ではないのです。

株の手数料の適正価格は1%を超えたら高いです。

毎年必ず年利20%出す投資商品があります。これは危険?安全?

詳しくはなくても知っているだけで防げるリスクはたくさんあるのです。

まとめ

今回はやらないこと残りの3つを書いていきました。

fireするために危険なものに手をださないことは大切だと思っています。

僕が心がけているのは、楽に誰でも簡単に稼ぐことはできないこと。

そんなものに自分のためになるものは少ないでしょう。

お金は大切ですが、それ以上に大切なものはたくさんあるのです。

そこをはき違えないように頑張っていきましょう。

 

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